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ろろ、復活です!---つぶやき再開します、よろしく
究極の人生操縦方法は2つ
縁を大切にする
そして、別れが来ても悲しまない


縁とは大事なもの
だから大切にする
でも、それよりももっと大切に守るべきことは...
別れを悲しまないこと
ましてや
惜しんでも哀れんでもいけない
たぶん
この文章はそういうことを云ってるのだろうね

ろろ
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ヴァーチャルリアリティ
この世は
もの凄く性能のいい
ヴァーチャルリアリティの世界だ
感度抜群のヴァーチャルリアリティ
少なくとも
私はそう思うの

ろろ
人類誕生秘話
今から六百万年ほど前のこと
地球に他の惑星からの宇宙船が飛来した
「綺麗な星だなぁ」
宇宙船の船長が
窓の外に映る惑星を見て呟いた
「船長、あれは地球という太陽系三番目の惑星ですよ」
船長の呟きを聞き逃さなかったクルーが
すかさず答えた
「ほう、地球という星か」
船長は一瞬答えたクルーに
顔を向けたが
すぐ、それを窓に戻し
またその惑星を眺めた
「本当に美しい…よし、ここに立ち寄るぞ」
「ラージャー」
船長の言葉で
クルーたちは配置につき
宇宙船は地球に着陸した
地球は非常に美しかった
緑に包まれ
海は輝き
何より、空が青かった
大自然がその姿を
満ち溢れさせていた
しばし散策を楽しんだ船長以下
宇宙船の全クルーたち
「ここには生物が存在しないようですね」
あるクルーが船長に言った
「そのようだな」
船長は一言言うと
思いついたように
「探査のため数人のクルーはここに残れ」
と、クルーたちに命じた
「では私が残ります」
「私も…」
志願者は2人いた
「よし、頼んだぞ。銀河を一回りしたら迎えに来る」
「ラージャー」
そして、二人を残した宇宙船は
宇宙へと出発していった
その時の二人は
叡智を駆使し進化をした
七十億の人類となり
他の動物となり
今も輪廻転生を続けている
そろそろ宇宙船が迎えに来る頃なのだが…

※この物語はフィクションです

ろろ
二の丑
今日は土用の丑の日
いわゆる二の丑と呼ばれる日
今年の夏は土用の間に
丑の日が2回あるのよね
二の丑がある年は暑いんだとか...
確かに今年は暑い!
暑すぎよね
昔の人は
こんな風に云い伝えを語り継いでいた
こういう云い伝えって大事にしたいね

ろろ
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ひげやまろろ

Author:ひげやまろろ
みんなの
心のオアシスになればいいな~~
と、思っています…

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