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ろろ、復活です!---つぶやき再開します、よろしく
人類誕生秘話
今から六百万年ほど前のこと
地球に他の惑星からの宇宙船が飛来した
「綺麗な星だなぁ」
宇宙船の船長が
窓の外に映る惑星を見て呟いた
「船長、あれは地球という太陽系三番目の惑星ですよ」
船長の呟きを聞き逃さなかったクルーが
すかさず答えた
「ほう、地球という星か」
船長は一瞬答えたクルーに
顔を向けたが
すぐ、それを窓に戻し
またその惑星を眺めた
「本当に美しい…よし、ここに立ち寄るぞ」
「ラージャー」
船長の言葉で
クルーたちは配置につき
宇宙船は地球に着陸した
地球は非常に美しかった
緑に包まれ
海は輝き
何より、空が青かった
大自然がその姿を
満ち溢れさせていた
しばし散策を楽しんだ船長以下
宇宙船の全クルーたち
「ここには生物が存在しないようですね」
あるクルーが船長に言った
「そのようだな」
船長は一言言うと
思いついたように
「探査のため数人のクルーはここに残れ」
と、クルーたちに命じた
「では私が残ります」
「私も…」
志願者は2人いた
「よし、頼んだぞ。銀河を一回りしたら迎えに来る」
「ラージャー」
そして、二人を残した宇宙船は
宇宙へと出発していった
その時の二人は
叡智を駆使し進化をした
七十億の人類となり
他の動物となり
今も輪廻転生を続けている
そろそろ宇宙船が迎えに来る頃なのだが…

※この物語はフィクションです

ろろ
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宇宙誕生秘話
遥かかなた
真っ暗闇に一つの『点』が存在していた
点はある時めまいを起こした
揺れてしまったのだ
点が揺れたおかげで
そこに僅かだが空間ができた
その空間にはもの凄いパワーの
光が存在していた
僅かにできた空間のせいで
光が動き始めた
飛び始めたのだ
動く光のパワーにより
点はあっという間に膨らんで
大きな、大きな円となった
もともと点を閉じ込めていた硬い殻が
加速度的に伸びていったので
その力に耐えられず
飛び散ってしまった
飛び散った殻が
辺りに散乱して
まん丸の球体となった
中には摩擦熱で燃えだす球体があった
燃えている球体の周りには
いろいろな大きさの球体が集まり
一定の方向に回転し始めた
宇宙誕生の瞬間である…

※この物語はフィクションです

ろろ
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と、思っています…

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