引っ越し

人生の中で引っ越しすることが
何回かあるだろう
中には、引っ越しを繰り返す人もいるかもしれない
その家の長男として生まれ
地域の大学に行き地元で就職し
その会社は転勤などもなく
そのうち嫁をもらい
一生を生まれ育ったそのままの家で暮らすことで
一度も引っ越しをしない人も
もちろんいると思う
引っ越し経験の多い少ない関係なく
この世に生まれてる以上
実は大きな大きな引っ越しを2回経験しなければならない
ということに最近気づいた
1回目の引っ越しは生まれるとき
人がどこから来るのかはさておき
この世に生まれてくる
これも引っ越しといえるのではないか
どこか遠くからここにやって来るのだと
思えてならない今日この頃
2回目はこの世を去るとき
どこかへ引っ越すんだと思う
行く先では肉体というものが要らないから
この世で脱ぎ捨てて行く
それが一般でいわれている亡くなるということ
でも、実はどこかへ引っ越すのよね
それを、いつにするか
自分では決められない
というか分からない
この引っ越しは特に準備も要らないから
いつ行くか分からなくても
いいのかもしれない
段ボールにいろんな物を詰め込み
食器などの割れ物は新聞紙にくるんで
お皿は縦に入れる
隙間には新聞紙詰めて...
重い物は小さい段ボール
軽い物は大きな段ボールで大丈夫
など、この地上(?!)での引っ越しは準備が大変よ
明日引っ越せっていわれたらもうパニックだわよ
ああ、でも亡くなる引っ越しは
もっとパニックかな
最後に残っている
人生最大の引っ越し
やっぱりそれなりの準備が要りそうね
段ボールや布団袋も必要ないけど
もっともっと大事な何かを準備しなければ...
その日にいい引っ越しが出来るように.....

ろろ

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2017.05.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 呟き



手が目の代わり

夜中に目が覚める

暗闇が広がる

布団から出てトイレに行くため

部屋の外に出る

廊下の灯を点けようとスイッチを探す

手探りで探す

そのとき.....ほら

手は目の代わりをしている

スイッチが見つかった

目で見ていなくても

暗闇の中でも

スイッチを見つけられた

手が目の代わりをしてくれたからだよ

真っ暗で目が使えないとき

手がりっぱに代わりを務めてくれる

身体って素晴らしい

ちゃんと助け合えるのね

助け合うその行為が素晴らしい

愛おしい...........


ろろ

2017.04.01 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ポエム



逃げたくても...

どんなに逃げたくても
自分からは逃げられない
朝、目が覚めて目に飛び込んでくるのは
自分が見る景色
道を歩いていて見える景色
自分の目で見た景色しか見えない
自分は他人にはなれないの
何でだろうね
そんなことを考えたこと
あなたは、ない?

ろろ

2017.03.18 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 呟き



富士山オーラ
雲の形ってさまざまだけど
この雲凄いと思わない?
大気の状態
気温
湿度
いろいろな条件が関与して
雲はできるんだと思うけど
それは時として奇跡を呼ぶわね
この雲凄い
本当に凄い

ろろ

2017.02.27 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 呟き



認めることが理解につながる

他人を理解する
それは大事なことかもしれない
世の中を上手く渡る、生きるために
人を理解するのは必要なこと
......必要なこと?
自分以外の人間を理解するのってけっこう難しいよ
理解するなんて不可能じゃないかな
認めれば良いのよ
その人の考え、生き方、好き嫌いetc
認めてあげれば良いんだと思う
認めればおのずと理解できるようになる
そうだと思うのよ

ろろ

2017.01.21 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 呟き



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